江藤 健続氏
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Vol.255

幸福基盤をつくる地方ビジネス成長法 なぜ家電レスキュー隊は、 地方経済も救うのか?

対談者 : 江藤 健続氏
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見どころ



私の未来予想を、シンプルにお伝えすると、これからは、「地方の時代だ」ということだ。
人生の幸福基盤として、地方生活経済圏が、大注目されていくようになる。

理由は、簡単。今、マスクをして学校へいく子供たちは、10年後、進学・就職する際に、
あえて「怖い都会」にいく理由が見つからない。

今後は、地方にいたほうが、免疫力を高める健康的で、経済的にも余裕のある生活ができるという、
地方優先のパラダイムが、年々、注目されていく。

そうした未来を創っていく地方企業のモデルとして、私が 注目したのが、カデンのエトウだ。

全国チェーンが、目の前に大店舗を出店してきたものの、
結局、自社の倉庫機能にしてしまうという逆転の発想で、シェア獲得戦争を乗り越えた。

また地元の人以外、誰も知らなかった「佐伯ラーメン」をプロデュースして、全国ブランドへと押し上げた。

さすがに超成熟事業だから、家電店経営は難しいと思われるだろうが、
時代は、化石燃料から電気へと移行していくわけだから、実は、家電店の未来は、
住設から自動車販売業までを取り扱う生活エネルギー産業の中核業態と捉え直すこともできるわけだ。

これから地域経済が、どう豊かに変身していくかを描ける者にとっては、今、大チャンスの到来。

このインタビューをきっかけに、ぜひ貴方も、
地方のポテンシャルの大きさを、自分のビジネスに活かしはじめていただきたい。
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