RFAお役立ち記事

求められるのは、未来を描くチカラ

作成者: 木村祥子|2020年7月9日

2020年7月8日「日本経済予言の書」を課題本に
エキスパートカフェが開催されました。

今回は、著者の鈴木貴博さんと神田昌典さんの対談付き!

新しい時代を予測し続けてた2人が
アフターコロナの時代をどう見ているのか?

 

2020年を境に
人の考え方が変わってきている
発想が変わってきている。

今が変わるチャンスだと思う。

日本人の気骨が失われたとすると、
過去30年で日本は負け癖がついてしまったことに一旦がある。
勝てるところで勝ちにいき、
負け癖を直さないとならない。

これからは、
若い人たちが起業して成功していく、そんな体験が広がる。
そこが、社会が変わる原動力となって欲しい。

鈴木さんと神田さんで、それぞれの意見があって
2人の未来予測は全く異なっていたのですが、
ここは数少ない2人の共感ポイントでした。

著者の鈴木さんは、こうも言っていました。

2020年代に考えらえる悪いアジェンダはこの本に全て語っている。
でも、それは変えていかなくてはならない。

そこにフォーカスして
明日からの行動を変えるために
この本を使って欲しい。

今は結構当たっているけど、10年後に
「この本に書かれていることは嘘だった」
と言われたい。

 

 

私たちは単に情報を受けとるだけではなくて、
受け取った上で、私たちの未来をどうしたいのか?
そのためにどう行動するのか?
そう考える必要があると感じました。

改めて、行動する読書の大切さを
著者の鈴木さんから教わりましたね。

そして、『未来を描くチカラ』というのが
これからの2020年代を変えていくために
必要なスキルなのだと強く感じました。

 

2030年に向け、
あなたはどんな方法で
理想の未来を描きますか?

 

 

P.S.
神田昌典さんはこの対談の最後に
ビジネスで成功体験を得るための必須アイテムとして
「フォトリーディング」をオススメしてましたよ。