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ダース・ベイダーから生き方を学ぶ

2016.12.10
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こんにちは、木村祥子です。
スターウォーズ「フォースの覚醒」。
上映されてから約3ヶ月で736万5450人を動員、
興行収入は115億円興行収入115億円の大ヒットだったそうです。
魅了されているのは、
ジョゼフ・キャンベルによる
神話的雛形の考えを元にした
ストーリー構成の効果もあるでしょう。
ジョゼフ・キャンベルのお話しは
またの機会にさせていただくとして…
この映画で
象徴的な登場人物は
何人かいますが、
やはりインパクトがあるのは
ダース・ベイダーではないでしょうか。

彼は、
アナキン・スカイウォーカーと
言う名の少年だったころ
母に愛され、
パイロットになる夢があり、
ジェダイという
正義と平和を守る組織から
才能を見いだされ、
住んでいた田舎町から旅立つ。
そして、
美しいパドメとの愛を手に入れる。
順風満帆な人生だったはずが
暗黒卿ダース・ベイダーとなり、
闇の世界へと足を踏み入れます。
彼の夢は、
腕利きのパイロットでは
なかっただろうか?
なぜ?
なぜ?
そんなワケで、
私、ダース・ベイダーについて
勉強してみました(笑)

ぼくたちは、フォースの使えないダース・ベイダーである
彼の最後は、
息子であるルークを守り
悪を倒した。
彼は、
ジェダイから才能を見出され
暗黒の世界からも誘われ、
そして、最後は世界を救った。
まさに選ばれし者の人生でした。
あなたは、
今いる環境の中や
目指す世界の中で
選ばれし者
になりたいですか?
私たちは周りからの期待を
背負って生きています。
家族から、
友だちから、
会社から…と
そう、誰もが
選ばれし者
であり、
そして、
そうありたいと思っているのです。
私だって、
木村さんってすごいねとか素敵ねって
言われたいと思っています…^ ^
選ばれたいんです… ^ ^
この選ばれたいと思う気持ちは
とても良いモチベーションになりますが、
過剰に持ちすぎると
悪い結果をもたらすかもしれません。
こんなに頑張っているのに
なんで評価をしてくれないのと
選んでもらうことに
過剰に期待を持つようになるのです。
そう考えると
選ばれし者
というのは
他者からの評価をもとめる
受け身の状態かもしれませんね。
他者の期待を自分にかける人生から
自分で選ぶことを
取り入れてみるのもいいかもしれません。

ダース・ベーイダーは、
いや、アナキン・スカイウォーカーは、
選ばれし者
としての人生の中で
違う生き方を
自分で選ぶ
ことができたかもしれません。
あなたは、何を選びますか?
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