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『恋も仕事も手に入れちゃお♪』読書会で自分づくり、仕事づくり。

2017.01.01
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リードフォーアクション 木村祥子です。

心身共に健康な自分をつくり、
未来の健康なビジネス、健康な社会を
創造する場にいらっしゃいませんか?

人が身を粉にして働く時代は終わった…

今、考えられている「仕事」が
AI やロボットによって代替される…
そんな時代の変換点が
近い将来来ると言われています。

書店に並ぶ書籍からも
これからの働き方、生き方を考えさせられる
さまざまなメッセージを受け取ることができます。


ロンドン・ビジネススクール教授。
人材論、組織論の世界的権威である
リンダグラットンの書籍からは、
こらから10年、20年、
主体性を持ち、自ら未来を創造することが
不可欠であろうと読み取れます。


ダライラマと池上彰さんの
共著の書籍からは、
テクノロジーの進化したはずなのに、
人はコミュニケーションがうまくとれない。
外から見ると豊かでも、心の中がからっぽ。
矛盾だらけの今…人はどう在るべきか?
ということを考えさせられます。

ワーク・ライフバランスコンサルタントである
小室淑恵さんの書籍からは、
人口ボーナス期からオーナス期に突入
女性が社会進出をしなけげば、人手不足である!
だからこそ!今、
女性が躍進するチャンスであると読み取れます。

今、考えられている「仕事」が
AI やロボットによって代替えされる
時代の変換期に生きているからこそ…チャンス。

そして、
私たち人にしかできない仕事を
創造し、実行していくことが必要。

人間のベースにあるものは、心と身体。
心を研ぎ澄まし、感性を磨き、
健康なビジネスを展開する!
その時がやってきた!

だから…、私たちは…
働く未来を生きる、
そしてその先の未来を継承していく世代…

「今の社会で働けてよかった…」
と心から思えるような
そんな働き方や生き方を
ちゃんと、考えてみたい。
と思うのです。

まずは自分の心と向き合うことで未来が変わる

薬剤師となり社会人の一歩を踏み出した20代
夢に見ていた、社会人としての自立、ひとり暮らし…
…だったはずなのに、会社と家の往復。

たくさんの人の健康をサポートする仕事についたはずなのに
自分自身の心が不健康になっていたと気づいた福本愛さん。

さまざまな学びや体験をした結果
新しい何かを手に入れるのではなく
自分の心に向き合うことから
心身共に健康的なるんだと気づいたそうです。

そう、働く方や生き方のヒントは
自分の内側にある!…と。
すると不思議なもので、
ジワジワと働き方も変化してきたそうです。

変化は働き方だけではなく、
理想のパートナーと出会い、結婚。
結婚を機に、薬剤師をしながら
同世代の女性たちの心をサポートする取り組みをする
パラレルキャリアの道をスタートしています。

読書会であなたも自分と向き合い
未来を変えてみませんか?