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「裏の目標」って言葉が気になって仕方がないのです…

2016.12.19
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リードフォーアクション 木村祥子です。

『なぜ人と組織は変われないのか』読書会を開催。

課題本である書籍は、

人の無意識はうっすらと察知している
不安な事実には直面したくないと思う部分があり、
それが、どんなに正しい事であっても
突き付けられると、いろんな理由を言って、
行動することから逃げてしまう…。
そんな一面があったりします。

だから、
これが私がやりたいことの真実です!
…と宣言したとしても、
自分の自覚してない
裏側の自分がいたりするのです。

そして、心にも
自分にとって都合の悪いものを
排除する免疫機能があるんです。
これが表の心に作用してくれればいいのですが、
裏側の心に作用してしまい、
本当にやりたいと思っていることを
阻害してしまうことがあるのです。

これじゃぁ、
なかなか行動ができないのも意味がわかるっ!

今回の読書会では、本を読む前に
表紙や目次をから本の全体像を確認する作業をします。

その作業の中で、
参加者のひとりの方が
「裏の目標って言葉が目に入り、
気になって仕方がありません」
…と。

本を読む変えから、
みんながジワジワと
どうやら、
裏側の自分がいると気づいていきます。

…となると
そもそも、真実の自分はどこにあるのか…
と気になっていきます。

こんな感じで
本を読む前から、
本に…
自分に…
興味がわいてくるような状態になります。

こうなるとね…
その答えを探したい!
〇〇について知りたい!
となって、
本を読むことに肯定的な状態になります。
リードフォーアクション読書会のマジックですヨ( *´艸`)

このマジックにかかってみたい方は
是非、読書会にいらしてください
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